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2017/07/27

磐田市大唐破風屋台 修理工事

現在の屋台は、1993年(平成5年)に建造されました。当時の地域名は、磐田郡福田町蛭池。屋台本体は山本建築が携わり、彫刻は井波彫刻の伝統工芸士・池田誠吉(富山県南砺市)が手掛けています。

祭典の際に乗り降りの機会が多い屋根や開口部の修理、前輪の交換修理致しました。

町内の皆さんの大切な文化財でもある四輪屋台を、末長く安全に曳き回していただけるように点検修理いたしました。